ClickUpとは
ClickUpは、「すべての仕事を1つの場所に」というコンセプトのもとに開発されたプロジェクト&タスク管理ツールです。
従来、チームの仕事には複数のツールが必要でした。タスク管理にTrelloやAsanaやJIRA、ドキュメントにNotionやConfluence、チャットにSlackやChatwork、チャットとは別にメールでのやり取りなど…色々なツールが増えることで便利になる一方で、情報管理は複雑化し、「プロジェクトの現状は?」「どこで何を話したか?」「誰がどこまで作業したか?」などが分からなくなってしまいます。
ClickUpはこの問題を「ワークスプロール(仕事の無秩序な散在)」と定義し、業務に必要な機能を1つのワークスペースに統合することで解決します。
こんな課題、ありませんか?
以下のような課題を感じているなら、ClickUpがその解決策になるかもしれません。
プロジェクト全体の進捗が見えない
プロジェクトの全体像と詳細の進捗などがバラバラに管理されており、全体像を理解するのが難しくなっている。情報がツールごとに散らばっている
日常の質問、タスクに関する議論、打ち合わせの内容、タスクの進捗の議論などが様々なツールに分散し、情報を確認するのに時間がかかってしまう。担当者しか状況を知らない
属人化が進み、引き継ぎが難しい状態が生まれている。繰り返し作業に毎週時間を取られている
レポート作成、進捗集計、タスク振り分けなど、定期的に同じ作業を手動で繰り返している。ツールが多すぎてコストも管理も膨れている
5つ以上のSaaSにライセンス費用を払い、ツール間の連携にも手間がかかっている。
ClickUpならこう変わる
① プロジェクトの全体像が一目でわかる

Before:
プロジェクトの進捗が整理されておらず一目でわかりにくい
ギリギリで回しているので整理や改善する時間もない
プロジェクトごとのROIや担当者の業務負荷を把握するのが難しい
After:
KPIやプロジェクト進捗が一目でわかる
プロジェクトのROIや担当者の稼働量なども一目でわかる
経営層やマネージャーに必要なKPIをカスタマイズしてトラッキングできる
経営層は全体俯瞰を、現場マネージャーはチーム単位の詳細を、メンバーは自分のタスクだけを、それぞれの視点に合わせてガントチャート・カンバンボード・リスト・カレンダーなど15以上のビューをワンクリックで切り替えられる
② 情報が1か所にまとまる

Before:
チャット、タスク管理ツール、議事録、個人メモなどに必要な情報が散らばっている
タスクを引き継いだ人、後工程の人が情報整理に時間がかかってしまっている
「間違った情報でのプロジェクト進行」「言った・言わない」「共有した・されていない」などのトラブルが頻発する
他の部署やチームは情報を把握するのが難しく、チーム同士のコラボレーションに課題がある
After:
プロジェクトに関するやり取り・決定事項・資料がすべて一箇所に記録される
足りない情報はAIが追記してくれる、AIに質問できる
経緯を遡りたいときは、時系列に遡るだけですぐに把握できる
部署やチームをまたいでも簡単に情報を把握できる
③ 誰でも状況がわかる組織になる

Before:
業務の進め方やノウハウが担当者に依存しており、外から確認出来ない
担当者の休暇や異動、退職のたびに業務が止まってしまう
属人化が進みすぎて仕事の引き継ぎに時間がかかってしまう
マニュアルはあるが古いまま更新されず、結局口頭で聞くしかない
新メンバーが独り立ちするまでに時間がかかり、教える側の負担も大きい
After:
タスクに関する情報が分からなくなっても、AIに聞くだけですぐに解決できる
ガントチャートやタスクの依存関係とコメント履歴で、自分の作業の前後工程が一目でわかる
担当者が不在でも、タスクや議論の履歴と紐づいた情報を見れば誰でも引き継げる
進捗状況がリアルタイムで反映されるため、常に最新状況がわかる
タスクの進め方や承認フローが仕組みとして統一され、担当者による品質差がなくなる
④ あらゆるマーケティング施策をまとめて管理できる

Before:
プロジェクトや顧客ごとに管理ツールや管理方法がバラバラ
複数のプロジェクトや顧客ごとの進捗の把握に時間がかかる
新しい施策を立ち上げるたびにゼロから管理方法やタスクを作成している
施策ごとのROIや成果を横並びで比較する仕組みがない
After:
顧客ごと・プロジェクトごとにフォルダが分かれ、必要な情報にすぐたどり着ける
複数プロジェクトを横断で俯瞰でき、チーム全体のリソース配分が把握しやすくなる
担当者・ステータス・期限が一覧で見えるため、対応漏れや確認待ちがすぐに検知できる
新しい施策もテンプレートから立ち上げるだけで、タスクの抜け漏れがなくなる
ダッシュボードで施策ごとの進捗や成果を横並びで比較し、次の判断に活かせる
ClickUpの導入を検討していますか?
Coziesは、ClickUp社が認めた国内正式代理店です。「自社の業務に合うか相談したい」「まず概要を聞きたい」という段階でもお気軽にご連絡ください。
⑤ AIや自動化でルーティン業務を効率化する

Before:
タスク後の報告、レポート作成、議事録整理、タスク振り分けなど定型作業に時間を取られている
承認待ちや確認待ちでタスクが滞留し、全体のスピードが落ちている
自動化したいが、ツールの導入や設定に時間がかかりそうで手が出せていない
After:
ClickUp AIが会議の要約からアクションアイテムの抽出・タスク化までを自動でおこなう
定型作業はオートメーションで自動化し、判断が必要な業務だけに集中できる
「毎週月曜にタスク進捗レポートを作成&共有」「ステータス変更で特定の人に連絡」なども簡単に自動化できる
文脈を伝えるだけで、AIがタスクの作成やリマインドを行ってくれる
📚 続きを読む:ClickUp AIとは?機能・使い方・導入メリットを徹底解説
⑥ ツールを統合してコストを節約する

Before:
タスク管理・チャットツール・ダッシュボード・自動化・ホワイトボードなどに、それぞれ別のツールを使っている
ツールごとにライセンス費用がかかり、チームの人数が増えるほどSaaSコストが膨らんでいく
各ツールの契約更新・権限管理・アカウント発行など、管理業務だけでも手間がかかる
コストを見直したいが、どのツールをやめればいいか判断できない
同じ情報を複数のツールに手動で転記する「二重入力」が常態化している
ツールが多すぎて新メンバーが「どこで何をすればいいか」覚えるだけで時間がかかる
After:
ClickUp1つでプロジェクト管理・ドキュメント・チャット・目標管理・ダッシュボードをカバーできる
ツールの数が減ることで、コスト削減と管理工数削減の両方を実現できる
情報が1か所で更新されるため、「どちらが最新?」という確認が不要になる
段階的に統合を進められるため、チームへの負担も最小限に抑えられる
「まずプロジェクト管理から」「次にドキュメント」と優先度の高い領域から無理なく移行できる
既存のSlack・Google Workspace・Figmaなどは連携して活かしつつ、不要なツールだけを整理できる
📚 続きを読む:ClickUp料金プラン徹底解説
こんなチームに向いています
ClickUpは幅広いチーム・業種で活用されていますが、特に以下のような状況にあるチームに効果を発揮します。
広告代理店
大量のツールを使いながら複数の顧客とコミュニケーションを取り、厳密な進捗管理やROIが求められる広告代理店に特に人気です。複数の顧客と仕事をする
複数の顧客とプロジェクトを進行することが多い会社も、機密性に考慮しながら効果的なコラボレーションを実現することが出来ます。職種間や部署間の連携に課題を感じている
異なる職種や部署で全く異なるツールを使っているが、少しずつ統合していきたい会社にも人気です。スプレッドシート管理に限界を感じている
プロジェクトやメンバーが増えていき、スプレッドシートの管理に限界を感じつつある会社にも有用です。チームの状況を見える化したい
誰が何をしているか、プロジェクト全体がどうなっているかを一目で把握したい会社にも人気です。属人化を減らしていきたい
属人化を減らし、チームで助け合える状態を作りたい会社にも人気です。AIで業務効率化を本格的に始めたい
レポート作成やタスク作成やプロジェクト管理など、AIに任せられる作業を自動化したい会社にもぴったりです。
料金プラン
ClickUpは無料プランから利用可能です。
Free:無料。タスク数・メンバー数無制限。個人~少人数プロジェクト向け
Unlimited:$7/月/人(年払い)。無制限のストレージ・連携。成長中のチーム向け
Business:$12/月/人(年払い)。高度な自動化・ダッシュボード・権限管理。中~大規模チーム向け
Enterprise:要問い合わせ。SSO・高度なセキュリティ・専任サポート。大企業向け
AI機能については、Brain AI($9/月/人)、Everything AI($28/月/人)など複数のプランがあります。
📚 続きを読む:ClickUp料金プラン徹底解説











